2013年6月28日金曜日

閉鎖のお知らせ

とうはんです

今回、親爺の旅日記というブログを立ち上げました。
アドレスはworld.island.ac/travel/です。

どうしてもこのブログでは目的の表示ができないことが分かり、WordPressで作りました。
新しいブログにしくみはまだよくわかっていませんが、アメリカの大陸横断についてはそちらで取り上げます。

また親爺の旅日記は日本語以外に70カ国語で読めるようになっています。


あまりここを見ている方は少ないと思いますが、よろしければそちらをご覧ください。


親爺の旅日記
world.island.ac/travel/

こちらは今年中に閉鎖します。長いことありがとうございました。

2013年6月10日月曜日

アマチュア無線でWiresⅡ

「花菜ガーデン」に行ってきた。妻が花がきれいなので行きたいといっていたが、私はあまり興味がなかった。でも前回別の公園に行ったので今回は花菜ガーデンに行った。花菜ガーデンという名前は神奈川に引っ掛けているでしょうね。
Nさんの家族も誘って一緒に行き、そこで旦那のTさんと主にアマチュア無線の話をした。
今回はこの無線の話である。

子どもたち(息子とNさんのお嬢さん)と奥さんたちは花を見て回っていた。無線の話に夢中になっている間に彼らはバラ園を見てきれいだったそうだ。
息子が撮った写真
アマチュア無線では433MHzのようなUHF電波はほとんど見通し範囲内にしか届かない。HFなら地球規模でつながるが、大仕掛けな仕組みが必要になり、とてもアメリカには持っていけない。だいいち資格が足りない。そこでWiresⅡという仕様に目をつけてこれでアメリカと交信できないだろうかとかんがえた。簡単に言うとハンディ機から固定の無線機とパソコンを中継機としてインターネットで送り、その先でまたパソコンと無線機で電波を飛ばす仕様の一つである。

そのリンクにつなぐためにはDTMFという信号が必要らしく、テストを繰り返したがうまくつながらない。Tさんにも無線機を買ってもらってお互いに何度か試してみたがどうもうまくいかない。昨日は屋上でDTMFのテストをしていたら、誰かから「やかましいんだ、おまえは」と怒鳴られてしまって慌ててやめてしまった。

今日も何度もテストをしていたが、無線機から「どこにつなごうとしていますか?」と聞かれて「どうもよくわからないので、いろいろやっているところです、ごめんなさい」といったところ細かく説明をしてくれてやっとわかった。その人も私の発信がうるさかったようだ。

結局こういうことだった。
1.電波の周波数430.82MHzに合わせる。
2.トーンスケルチを指定の周波数123Hzにする。
3.FWを押してからmodeを押してスケルチをONにする。TSQ
4.その状態でメモリーに書き込む。(FWを長押ししてダイアルで番号を合わせる。)
上記の状態にしておいて、設定したメモリーに合わせれば即Wiresにつながるということであった。

私が試した平塚のリンクはすぐ#0510というルーム局につながってしまうのでDTMF確認の必要はなかったらしいが、私が(確認メッセージ)#6666Dを連発して、ひんしゅくを買っていたということらしい。


ここまで関係のない人には訳の分からない話で申し訳ないが、ここに書いておかないとまた混乱しそうなのであえて書いておいた。これでアメリカから日本に電波を飛ばすことができそうだ。

息子を撮った写真

子ども達は結構楽しかったようで、二人で駆け回って遊んでいた。奥さんたちはきれいな花が見れてよかった。私たちはここ1か月ぐらい混乱していたことが解決してよかった。

来週には息子と妻の所に無線のコールサインが下りてくることになっている。いよいよアメリカ行きが迫ってきた。


2013年5月12日日曜日

アメリカ横断の旅

今回家族でアメリカ大陸をレンタカーで横断することになりました。
出発は2013年7月7日で帰国は8月8日になります。

出発まであと2か月足らずでいま準備に追われています。




7日から8日へ日付が変わってすぐ羽田をたちサンフランシスコを振り出しに、ヨセミテやグランドキャニオン、サンタフェ、ダラス、ミルウォーキー、トロント、ナイアガラ、ワシントンDC、ボストンまで車で移動し、ニューヨークへはアムトラックで移動しJFK空港から成田に帰ります。車の移動距離は5290マイル(8315km)の長旅です。

今回は家族でみんながアマチュア無線の資格を取り無線機を持って移動します。私たちがAPRSを使って日々刻々と移動する様子をグーグルで見ることができます。興味があればご覧ください。
またEchoLinkなどで発信をしますから、日本で受信できるようでしたらQSOお願いします。

コールサインはJN1UMGです。


2013年4月14日日曜日

さがみ縦貫道路開通記念ウォーク

さがみ縦貫道(圏央道)の茅ヶ崎-寒川が明日開通するにあたり、その開通記念ウォーキングが行われた。嫁さんが参加したいがどうと聞いてきたのでいいよ応えたので家族3人で歩くことになった。
人がやっているのを見てなんと暇人なことよと思っていたが自分が歩くことになるとは思いもしなかった。

スタート地点

集まっている人の数を見て驚いた。5000人が定員と言っていたがそのくらいはゆうにいた。暇な人がこんなにいるんだ、って俺のことか。
料金所です
ジャンクションマニアが写真を撮っていました

富士山頂上だけ見えましたが天気は快晴
歩いていると汗ばんでくるぐらいだったが、日陰に入ると風が冷たくてふるえてしまった。 
中間点

トイレによったついでに記念写真
参加賞は湘南名産タコせんべいでした
最後にこんなものもらいました
グーグルマップでも見れるよ。

9時ごろスタートして終了地点で11時過ぎだった。延べ10kmぐらい歩いた。息子が疲れてしまったので食事をして家に帰ってすぐ寝てしまった。
 夜中に少し熱を出て心配したが、翌日元気にアマチュア無線講習会に妻と二人で行った。

なお、私は無事アマチュア無線局の申請が通り、コールサインJN1UMGをもらいました。APRSを発信しながら走っているので、誰か見かけたらコールしてくださいね。

2013年2月22日金曜日

アマゾンUSAでお買い物

息子に電気配線のおもちゃを買ってあげようといろいろと探したが、日本にはいいものがなかった。それでアメリカのアマゾンUSAを見てみると安くていいものがいっぱいあることに気がついた。

そこでアマゾンUSAから買おうとしたところ日本には送ることができないと断られてしまった。アメリカの友達に頼む手もあるが何かと手数をかけてもらうのも申し訳ないと、調べてみたところスピアネットという会社がアメリカで買った商品を日本に送ってくれることがわかった。

事のついでにiPad miniのケースも日本にはほとんどない上に高いが、アマゾンUSAはずっと安くて種類も豊富で気に入ったものを見つけることができた。都合5点ばかり購入し、スベアネットに送るように手配をした。ちなみにiPad用のスタイラスペンはボールペンもついていて1セントだった。

全部そろってからまとめて日本に送るように頼むと直ちに手配をしてくれて、5日ほどして今日届いた。
届いた商品
梱包も上手にまとめていて早速開いてみたら、安いと思って買ったNゲージの機関車がDCCのデコーダーだけだった。写真見たときは機関車だと思ったんだけど何でだろう。うーん、英語が未熟です。

息子が帰ってきて早速電気回路を組み始めたが、今のところ気に入って次々と組み始めた。
喜びのポーズ
聞くととても面白いといってくれた。手間隙かけた甲斐があったというものだ。
なお参考までに、かかった転送料は以下のとおりだった。
 送料:$28
 転送手数料:$33(5荷物同梱) 
 1荷物目:$9 
 2荷物目以降:$24 (4荷物 / $6)
 合計:$61

2013年2月21日木曜日

アメリカ大陸横断の計画

瀬戸屋敷のひな祭り
息子は今8歳で本来なら小学2年生だが、学校へは行かずにサドベリースクールというところに通っている。おかげさまで順調に成長している。

息子も将来日本だけでは食べていけなくなると思っているし、場合によってはアメリカに留学させたほうがいいと思っている。私が元気なうちに親子でレンタカーを借りてアメリカ大陸を横断しようという話になった。

まずそのためには運転免許がいる。昔無免許運転で取り消しを受けてしまい、その後20年間免許証がなかった。アメリカを横断するにはどうしても私も免許証がいるということになり、去年半年かけて二俣川の試験場に通って運転免許を取った。えらく大変で、こんなことなら教習所に行ったほうがよかった。トホホ

次に30年以上前に中断していたアマチュア無線の免許を再取得することにした。大島に行ったとき特定小電力のトランシーバーを持って行ったが相手の姿が見えないと繋がらなくなることにがっかりし、アマチュア無線のトランシーバーならそんなことはないはずと思った。
アメリカに行くに当たり息子にも免許を取らないかと持ちかけたら乗ってきて、妻も一緒に受けることになり二人で4月に4級の講習を受けることにした。私は先走って144/430のハンディトランシーバーを買ってしまった。無論免許がまだ来ていないし開局もしていないので受信だけである。

それにしてもアマチュア無線の世界のあまりの変化に驚いている。WiRESやEchoLinkで外国までインターネットで交信ができるようになっている。またGPSがついている無線機もあり、お互いに居所も追跡できる。いまさらながら本を買って勉強を始めた。

さらには英語が完全にさび付いているのでその勉強も始めた。息子も一緒に英語の勉強をしている。

7月ごろには家族でアメリカに渡り何人か知り合いに会い、アメリカのサドベリバレースクールによって、ヨセミテなど国立公園やニューヨークを息子に見せてあげるつもりだ。

2011年11月1日火曜日

日航123便の疑惑と真実

最近日航123便の御巣鷹山墜落事故について興味を持って調べてみた。
そのページを開く前に興味を持ったのが911の件で、これがでっちあげだと知ってから色々と疑惑を持つページを眺めていて、御巣鷹山に来た。

日航123便について簡単に整理すると1985年8月12日18時56分に、日本航空123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747SR-46(ジャンボジェット、機体記号JA8119)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した事故である。

事故調査委員会は後部圧力隔壁が損壊しその損壊部分から客室内の空気が機体後部に流出したことによって、機体尾部と垂直尾翼の破壊が起こった。さらに、4系統ある油圧パイプがすべて破壊されたことで作動油が流出し、操縦機能の喪失が起こったとしている。


しかし、隔壁が破損しとき発生する垂直尾翼が壊れるほどの空気流があったという証言は生存者の間にも一人もいないし、写真でも荷物が散乱している様子もない。それにもかかわらず事故調査委員会は調査を終了している。

少し本当のことが見えてきたのは日本の黒い霧のページだ。

日本の黒い霧のブログを最初から最後まで読んでみて、特異な発想と調査力に驚いた。
それまで、事故調査報告書や多くの小説、暴露本を読んだが、どうも本当のところはよくわからないままだった。ところがこのブログでいくつかの発見があった。CVRやCFRがでっち上げだろうというところや現地から色々な部品を拾って、それを調べた結果として、秘密兵器ではないかという点だった。

しかしどうしてもつじつまが合わないところがある。それは、米軍機が友好国の旅客機にミサイルを撃つ必然性がわからない。もうひとつ御巣鷹山に米軍や自衛隊やロシア機までが戦闘したとすればそれを聴いたり見たりした人がいなければおかしいし、山はもっと焼けていないと変だ。

そこで、このブログの収集した情報がすべて本当だとして考えられることを書いてみた。



1.日航123便は米国が知らない何らかの秘密兵器を運んでいたのではないか。
このブログによれば兵器等の部材を民間機に託することはよくあるそうだ。

2.そして機長や乗客の中の数名がその秘密兵器のことを知っていた。
高濱 雅己機長は海上自衛隊で哨戒艇を操縦していた超ベテランだそうだ。
そして、機長は事情を知らされた上で任されたと思われる。
そうでなければこれほど執拗に逃げた理由が分からない。
他にも兵器に関する情報関係の人員がついていたのだろう。

3.米CIAは日航123便がそれを運ぼうとしているということを探り出した。
その秘密兵器(多分核兵器)を押さえて、日本に核開発を断念させようとした。

4.米国空軍機が飛び123便を何とか横田に着陸させようとした。
横田に着陸すると米国内と同じようにその機内を捜査できる。

5.機長は横田に降りると秘密兵器が米国の手に入ってしまうことを恐れて羽田に戻ろうとした。
123便は7000mから700mまで急降下し、急旋回し東に向かった。
高濱機長は哨戒艇の操縦をしていたので、逃げるのは得意だった。

空軍機の想像よりはるかに操縦がうまくて、抑えられなかった。
機長は秘密兵器のことを知っているのは羽田と伊丹だけで
それ以外の場所ではばれることを嫌ったと思われる。
このときスコーク7700を発した。CVRの爆発音はでっち上げ。

6.羽田に戻られると米国空軍機は大変困ることになる。
羽田に戻ってしまうと米国が友好国の民間機を誘導しようとした結果だけが残る。
そして日本や友好国の対米不信感が高まる。

7.機長は懸命な操縦で空軍機をかいくぐりながら羽田に向かった。

8.そのため、空軍機はやむを得ず威嚇のためミサイルを発射した。
写真に写っているミサイルがこれだろう。

9.そこで当たったか、さらに逃げるので、当てたかして尾翼が落ちた。
これで機長は観念して、指示に従うことにしたと思われる。
尾翼が落ちたかどうかについては異説があるが、
地上で聞いたエンジン音が空ぶかしのような異様な音をしていた理由が分からない。

10.機長からの連絡は管制から首相に届き、あわてた首相は米国の大統領と直接交渉をした。
羽田に戻るとアメリカがまずい、横田に行けば日本が窮地に陥る。

11.自衛隊の戦闘機もスクランブルを起こし、米軍機と直面した。一触即発
スコーク7700が出ているので、自衛隊機は友軍である米軍機と戦うことになる。

12.話し合いが成立し、123便は羽田でも厚木でもなく、山中に墜落させることにした。
双方、痛み分けにして、なかったことにした。

13.米軍機と自衛隊機は協力し123を山中に誘い込んだ。

14.機長が懸命に不時着しようとしたので、ミサイルを撃ち込んでとどめを刺した。
米軍機か自衛隊機どちらが撃ったかは分からない。
不時着し全員無事なら、兵器の回収ができない。

15.墜落

16.直ちに自衛隊が出動し、証拠になる兵器を回収した。
その間、救援活動をすると兵器の回収ができない。
アメリカに救援してもらうとどさくさにまぎれて兵器を取られるかもしれない。

 17.その時事情を知る機長と情報を知る男を殺した。
このときの自衛隊員は所謂殺し屋部隊のようなものたちと思われる。

18.誰が情報を持っているかわからなかったので、男は全員殺されたと思う。
だから女、子どもだけが生き残った。

19.夜明けとともに救援隊と米軍が来たが、主要な兵器類は引き上げられた後だった。
あらかたかたずけた後に、救援隊が来て、生存者を救出した。

20.砂と一緒に目くらましの為米軍機や自衛隊機やミグの破片を一緒に撒いた。
あまりに残留物が多くて、夜明け前までに回収しきれなかった。
このブログではこの兵器の残骸を調べて、ミグまで日本に来ていたと思っている。
そんなことはあり得ない。針をかくすには枯れ草の中だ。

21.事故調査委員会は、後部圧力隔壁が損壊したことが原因だと発表した。




当時首相の中曽根康弘氏は「真実は墓の中まで持っていく」と言っている。
事実が明らかになることはないのだろう。

2010年9月12日日曜日

ピアノ

私はピアノが弾けない。

何度もチャレンジしたがどう頑張っても一曲も覚えられなかった。
ほかにギターやトランペットもトライしたが情けないことに満足にできたものがない。

だから息子にも楽器を教えようとはしなかった。そのまま6歳になってしまった。

楽器を習得するには早いほどいいと言われているが、
時折、息子にピアノ教室に行くかとか、バイオリンはどうかとか聞いてみても
本人に行く気がないのでそのままになっていた。

ところが昨日、家の隅でほこりをかぶっていた電子ピアノが、
掃除のついでに見えるところに出てきた。

で面白半分で弾いてみた。 
(曲を弾いたわけではない、鍵盤をたたいただけ)

それを息子が見て、僕もやってみたいと言い出した。

それで昔買ってあげた、子どものためのピアノ教則本を引っ張り出して、
見せてあげたら、お父さんが教えてと言ってきた。

ピアノはお母さんの方がうまいよと言ったのに、お父さん教えてと言われて、
引っ込むわけにもいかない。それで、しぶしぶ教え始めた。

自分がまともに弾けないので、息子と一緒に楽譜を見て
ぽちん、ぽちんと弾いて見せた。
それでも、息子にしてみればすごいらしく、お父さん上手だねと言ってくれた。
全然すごくないのでほめないでください。 ^ ^;
息子は面白くなったので、毎日練習すると言っている。

ピアノ教室に行くかと聞いても、やっぱり嫌だと言っている。
どうも、他人に教わるのが嫌らしい。
妻が水泳教室に行けばといっても、水泳はお母さんが教えてと言って聞かない。

子ども相手に教えると言うよりも、自分が勉強しているようだ。
息子が飽きなければ、私もピアノが弾けるようになるかもしれない。 ^ ^

2010年9月5日日曜日

アルゴ

息子に買ってあげたアルゴが届いた。
ピーターフランクル氏が開発したという、遊んで算数が強くなるというゲームだ。

早速やってみると、そこそこ難しい。
はじめ、息子に教えながらやってみた。
なかなか理解できないから、私が適当に手を抜いて数回負けてあげた。
そうしたら、面白いと言い出し、熱を帯びてきた。

いよいよ本気出してやったが、息子は結構強くて勝ったり負けたりのいい勝負になった。
すると、「お父さんも上手になったね」とほめられてしまった。
 ありがとう ^ ^;

こういったゲームはあまり信用していないが、妻がフランクル氏が好きだと言うので、
買ってみた。でもこれは悪くない。息子が夢中になっている。

午後から3人でカラオケに出かけた。

今日はウルトラマンの歌をどこかから探してきた。
息子はウルトラマンが好きで、10曲ぐらい連続して歌っていた。
それがまた、へたくそというか、音程狂いっぱなしで、
何を歌っているかさっぱりわからない。
妻が息子と一緒にウルトラマンの歌を歌っていたのには、ちょっと驚いた。
聞くと、ウルトラマン世代だそうだ。そうなんだ。

次にドラえもんの歌を歌いだした。前回より音程が合ってきていた。
ほぼ何を歌っているかわかるようになった。



カラオケの後、卓球をやり、ビリヤードをやった。

卓球もどう教えりゃいいんだというぐらい、かすりもしなかったのが、
今日はサーブもちゃんと相手のコートに入るし、
妻の球を時折返せるようになっている。
うーん、なんも教えなくても自分で考えて、上手になるんだ。 ふーん

ビリヤードはさすがに背が足りないから、届かないけど、
ブリッジだけ作ってあげると、キュー出しはそれなりにかっこがついてきた。

子どものときというのは、その気になっていると、ぐんぐん覚えるのだと思った。

でも、もうちょっと健康的な遊びや、高尚な趣味をやってあげた方が
いいかもしれない、けど

食事の時間になったので、レストランのMOKICHIに行った。
パスタの店だが、昔工場だったところを上手にインテリアしていて、
なかなか、風情がある。
どれもおいしかったが、息子はコロッケとパスタと最後のデザートが気に入った様子だった。

家に帰ってから、またアルゴをやりたいと言ったが、遅いから駄目と言って寝かせた。

2010年8月29日日曜日

海とカラオケ

早くから海へ行った。このところ休みは必ず海だ。
 空気が澄み渡っていて、大島もくっきり見ることができた。
 二人はいつものように波と戯れていた。
 昼ごろ、おなかがすいたと言うのでテントを片付けて
食事をすることにしたが、妻と息子の意見が分かれてもめた。

妻はアンチョビでスパゲティがいいと言い、息子はデニーズと言って両者引かない。
結局、じゃんけんで決めたが、それでも息子はデニーズがいいと言って泣いた。
泣きやまないので、行こうとしたら、息子が転んで口を切ってしまった。

やっとなだめて、アンチョビに行った。

そこで食べ始めてから息子にデニーズとどっちがおいしい?と聞くと
こっちの方がおいしいと答えた。
 味の分かる男だね。
 お父さんもこっちの方がうまいと思うよ。

店のサラダもおいしいと言って食べていた。
(お母さんの作るサラダは食べないのにね ^ ^ )

食事をしてから、カラオケの店に行き
卓球とビリヤードとカラオケをやった。
卓球はまだまともに返せないが、本人はしごく気に入っている。
ビリヤードは夫婦でやっているのをはじめ見ていたが
やりたがるのでキューを持たせたら、返してくれなかった。

最後にカラオケをやった。
私はカラオケが好きではないが、息子はお気に入りだ。
ドラえもんの歌を繰り返し絶叫している。
ウルトラマンの歌もお気に入りなんだが、どう言うわけか店にはなかった。

私も合間を縫ってなごり雪を歌わせてもらった。

レストランで食事をしていて、外を見ると本屋があった。
そこでもドラえもんの学習漫画を4冊も買わされた。

2010年8月28日土曜日

日本の歴史

朝は契約直前の住宅建設の打ち合わせをした。

午後からは子どもと食事に出かけた。
1号線沿いの床下に鉄道模型が引いてある中華の店で、
口福居(こーふじ)と言って息子のお気に入りである。


店を出てから、ジャスコの本屋に行った。

そこで、ドラえもん学習漫画の「分数・小数」を買った。
でもそこには息子がほしい本はなかった。


そのあと、茅ケ崎駅ビル5階の書店に行き
そこでは「茅ケ崎歴史散歩」を私が買った。
そこでも息子の欲しかった本はなかった。


最後に駅前書店に行ってやっと息子が買いたかった
ドラえもん学習漫画の「日本の歴史2」を買えた。

布団に入ってから、息子は歴史の質問を矢継ぎ早によこして
私は応えるのにしどろもどろになってしまった。


先が思いやられる。 ^_^;

2010年8月22日日曜日

今日も海


このところお気に入りになったようで、今日も海に出かけた。
 今朝は海岸のファミレスで食事をしたが、
朝メニューがに少なくなっていて食べるものがなくて困った。


海はいいですねー。
子どもは目いっぱい楽しんでいるし。
何といっても入場料がいらない。 ^ ^

それに、じっくり本が読める。
と思っていたら、妻に代われと言われた。
後ろ姿が爺臭い。 T_T

家に戻り、退屈そうにしていたので「シャーロットのおくりもの」を読んだらと言ったら
しばらく読んでいて、やがて前に自分で描いた絵本を引っ張り出してみていた。

やがて、また絵本の続きを書くと言い出して紙と鉛筆を出して描き始めた。

海にいくおまんじゅうくん
そのあと、いつものように算数やりたいと言うから、計算問題出してあげた。
割り算は多少できるくせに、足し算がどうも怪しい。

2010年8月21日土曜日

エンドレスサマー2010

8月も後半に入ったのに、暑い。今年は何でこんなに暑いんだ。

息子は相変わらず抱きついてくるし、汗もができそうだ。
昨日、息子は朝早く起きて浜に行くんだと張り切っていたが、
私が6時に起きて、掲示板に書き込みをしていても起きてこない。
結局8時ごろやっと起きてきて、起こしてくれないと文句を言っていた。

自分が早く起きたいんだから、自分で起きなくっちゃと言うと黙っていた。

それでも昼前になって、家族3人でサザンビーチに行った。
エンドレスサマー2010

エンドレスサマー2010をやっていて、お店が出ていたので見て回った。

なかなか湘南らしいグッズがあったが特に何も買わなかった。

海岸でテントを張って、屋台で昼を買った。
カレーがいいかと思って息子に食べるかと聞くと
辛くなかったらと言うので、試食させてもらって、
OKが出てから買って帰った。

私が少し食べたら、これはと絶句するぐらい辛かった。
でも息子は自分でいいと言ったせいか、全部食べてしまった。

少し水遊びして自転車で帰った。

途中友達からもらったパンがおいしかったのでその店に行って買った。
おしゃれなパンや

次に前に入ったことがある店に行ってみた。
ところが違う店に変わっていた。
ここでデザートを食べたがこれはおいしかった。
おいしそうなので写真を取ろうとしたら息子も割り込んだ
息子はおいしいとちびちびいつまでも食べている。
一人っ子だから、がつがつしていないと言うと聞こえはいいが、
トロイと思われるんじゃないかな。

家に帰ってパソコンを見ていたら息子が何かして遊ぼうとうるさく言ってきた。
しょうがないので、少し付き合ったら、カプラを取り出して作ろうと言う。
カプラの作品
いつも、妻がほとんどやってあげるのが、今回は最初のカーブだけやって見せて、
パソコンに戻っていたら、あと一人で作り上げていた。z

またひとつ、成長していた。