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2013年4月14日日曜日

さがみ縦貫道路開通記念ウォーク

さがみ縦貫道(圏央道)の茅ヶ崎-寒川が明日開通するにあたり、その開通記念ウォーキングが行われた。嫁さんが参加したいがどうと聞いてきたのでいいよ応えたので家族3人で歩くことになった。
人がやっているのを見てなんと暇人なことよと思っていたが自分が歩くことになるとは思いもしなかった。

スタート地点

集まっている人の数を見て驚いた。5000人が定員と言っていたがそのくらいはゆうにいた。暇な人がこんなにいるんだ、って俺のことか。
料金所です
ジャンクションマニアが写真を撮っていました

富士山頂上だけ見えましたが天気は快晴
歩いていると汗ばんでくるぐらいだったが、日陰に入ると風が冷たくてふるえてしまった。 
中間点

トイレによったついでに記念写真
参加賞は湘南名産タコせんべいでした
最後にこんなものもらいました
グーグルマップでも見れるよ。

9時ごろスタートして終了地点で11時過ぎだった。延べ10kmぐらい歩いた。息子が疲れてしまったので食事をして家に帰ってすぐ寝てしまった。
 夜中に少し熱を出て心配したが、翌日元気にアマチュア無線講習会に妻と二人で行った。

なお、私は無事アマチュア無線局の申請が通り、コールサインJN1UMGをもらいました。APRSを発信しながら走っているので、誰か見かけたらコールしてくださいね。

2013年2月22日金曜日

アマゾンUSAでお買い物

息子に電気配線のおもちゃを買ってあげようといろいろと探したが、日本にはいいものがなかった。それでアメリカのアマゾンUSAを見てみると安くていいものがいっぱいあることに気がついた。

そこでアマゾンUSAから買おうとしたところ日本には送ることができないと断られてしまった。アメリカの友達に頼む手もあるが何かと手数をかけてもらうのも申し訳ないと、調べてみたところスピアネットという会社がアメリカで買った商品を日本に送ってくれることがわかった。

事のついでにiPad miniのケースも日本にはほとんどない上に高いが、アマゾンUSAはずっと安くて種類も豊富で気に入ったものを見つけることができた。都合5点ばかり購入し、スベアネットに送るように手配をした。ちなみにiPad用のスタイラスペンはボールペンもついていて1セントだった。

全部そろってからまとめて日本に送るように頼むと直ちに手配をしてくれて、5日ほどして今日届いた。
届いた商品
梱包も上手にまとめていて早速開いてみたら、安いと思って買ったNゲージの機関車がDCCのデコーダーだけだった。写真見たときは機関車だと思ったんだけど何でだろう。うーん、英語が未熟です。

息子が帰ってきて早速電気回路を組み始めたが、今のところ気に入って次々と組み始めた。
喜びのポーズ
聞くととても面白いといってくれた。手間隙かけた甲斐があったというものだ。
なお参考までに、かかった転送料は以下のとおりだった。
 送料:$28
 転送手数料:$33(5荷物同梱) 
 1荷物目:$9 
 2荷物目以降:$24 (4荷物 / $6)
 合計:$61

2010年9月5日日曜日

アルゴ

息子に買ってあげたアルゴが届いた。
ピーターフランクル氏が開発したという、遊んで算数が強くなるというゲームだ。

早速やってみると、そこそこ難しい。
はじめ、息子に教えながらやってみた。
なかなか理解できないから、私が適当に手を抜いて数回負けてあげた。
そうしたら、面白いと言い出し、熱を帯びてきた。

いよいよ本気出してやったが、息子は結構強くて勝ったり負けたりのいい勝負になった。
すると、「お父さんも上手になったね」とほめられてしまった。
 ありがとう ^ ^;

こういったゲームはあまり信用していないが、妻がフランクル氏が好きだと言うので、
買ってみた。でもこれは悪くない。息子が夢中になっている。

午後から3人でカラオケに出かけた。

今日はウルトラマンの歌をどこかから探してきた。
息子はウルトラマンが好きで、10曲ぐらい連続して歌っていた。
それがまた、へたくそというか、音程狂いっぱなしで、
何を歌っているかさっぱりわからない。
妻が息子と一緒にウルトラマンの歌を歌っていたのには、ちょっと驚いた。
聞くと、ウルトラマン世代だそうだ。そうなんだ。

次にドラえもんの歌を歌いだした。前回より音程が合ってきていた。
ほぼ何を歌っているかわかるようになった。



カラオケの後、卓球をやり、ビリヤードをやった。

卓球もどう教えりゃいいんだというぐらい、かすりもしなかったのが、
今日はサーブもちゃんと相手のコートに入るし、
妻の球を時折返せるようになっている。
うーん、なんも教えなくても自分で考えて、上手になるんだ。 ふーん

ビリヤードはさすがに背が足りないから、届かないけど、
ブリッジだけ作ってあげると、キュー出しはそれなりにかっこがついてきた。

子どものときというのは、その気になっていると、ぐんぐん覚えるのだと思った。

でも、もうちょっと健康的な遊びや、高尚な趣味をやってあげた方が
いいかもしれない、けど

食事の時間になったので、レストランのMOKICHIに行った。
パスタの店だが、昔工場だったところを上手にインテリアしていて、
なかなか、風情がある。
どれもおいしかったが、息子はコロッケとパスタと最後のデザートが気に入った様子だった。

家に帰ってから、またアルゴをやりたいと言ったが、遅いから駄目と言って寝かせた。

2010年8月29日日曜日

海とカラオケ

早くから海へ行った。このところ休みは必ず海だ。
 空気が澄み渡っていて、大島もくっきり見ることができた。
 二人はいつものように波と戯れていた。
 昼ごろ、おなかがすいたと言うのでテントを片付けて
食事をすることにしたが、妻と息子の意見が分かれてもめた。

妻はアンチョビでスパゲティがいいと言い、息子はデニーズと言って両者引かない。
結局、じゃんけんで決めたが、それでも息子はデニーズがいいと言って泣いた。
泣きやまないので、行こうとしたら、息子が転んで口を切ってしまった。

やっとなだめて、アンチョビに行った。

そこで食べ始めてから息子にデニーズとどっちがおいしい?と聞くと
こっちの方がおいしいと答えた。
 味の分かる男だね。
 お父さんもこっちの方がうまいと思うよ。

店のサラダもおいしいと言って食べていた。
(お母さんの作るサラダは食べないのにね ^ ^ )

食事をしてから、カラオケの店に行き
卓球とビリヤードとカラオケをやった。
卓球はまだまともに返せないが、本人はしごく気に入っている。
ビリヤードは夫婦でやっているのをはじめ見ていたが
やりたがるのでキューを持たせたら、返してくれなかった。

最後にカラオケをやった。
私はカラオケが好きではないが、息子はお気に入りだ。
ドラえもんの歌を繰り返し絶叫している。
ウルトラマンの歌もお気に入りなんだが、どう言うわけか店にはなかった。

私も合間を縫ってなごり雪を歌わせてもらった。

レストランで食事をしていて、外を見ると本屋があった。
そこでもドラえもんの学習漫画を4冊も買わされた。

2010年8月21日土曜日

エンドレスサマー2010

8月も後半に入ったのに、暑い。今年は何でこんなに暑いんだ。

息子は相変わらず抱きついてくるし、汗もができそうだ。
昨日、息子は朝早く起きて浜に行くんだと張り切っていたが、
私が6時に起きて、掲示板に書き込みをしていても起きてこない。
結局8時ごろやっと起きてきて、起こしてくれないと文句を言っていた。

自分が早く起きたいんだから、自分で起きなくっちゃと言うと黙っていた。

それでも昼前になって、家族3人でサザンビーチに行った。
エンドレスサマー2010

エンドレスサマー2010をやっていて、お店が出ていたので見て回った。

なかなか湘南らしいグッズがあったが特に何も買わなかった。

海岸でテントを張って、屋台で昼を買った。
カレーがいいかと思って息子に食べるかと聞くと
辛くなかったらと言うので、試食させてもらって、
OKが出てから買って帰った。

私が少し食べたら、これはと絶句するぐらい辛かった。
でも息子は自分でいいと言ったせいか、全部食べてしまった。

少し水遊びして自転車で帰った。

途中友達からもらったパンがおいしかったのでその店に行って買った。
おしゃれなパンや

次に前に入ったことがある店に行ってみた。
ところが違う店に変わっていた。
ここでデザートを食べたがこれはおいしかった。
おいしそうなので写真を取ろうとしたら息子も割り込んだ
息子はおいしいとちびちびいつまでも食べている。
一人っ子だから、がつがつしていないと言うと聞こえはいいが、
トロイと思われるんじゃないかな。

家に帰ってパソコンを見ていたら息子が何かして遊ぼうとうるさく言ってきた。
しょうがないので、少し付き合ったら、カプラを取り出して作ろうと言う。
カプラの作品
いつも、妻がほとんどやってあげるのが、今回は最初のカーブだけやって見せて、
パソコンに戻っていたら、あと一人で作り上げていた。z

またひとつ、成長していた。

2010年8月15日日曜日

盆踊り

友あり、遠方より来る。

私の小学生以来の友人が訪ねてきてくれた。
私は会社を転々として風来坊な人生を送ったが、
彼は一つの会社に40年勤めあげて年金生活に入った。

年金額がまるで違う。 ^_^;
私もまともに働けばよかった。

彼はとても穏やかな人物で、私にとって最も長い友だ。

積もる話を延々として、夕方息子も一緒に盆踊りに行った。

近所の小さなお宮さんだが、屋台も出ていてそれなりににぎやかだ。

しばらくして妻がやってきて、息子と一緒に盆踊りを始めた。
私はどうも踊るのが苦手で、いつも息子は妻と一緒に踊るもんだと
思っているらしく 私とは踊らない。

私は友と一緒に家に帰りかけたら息子がおってきて写真を取れと言う。
でカメラマンとして二人をせっせと撮った。

でまた二人で家に戻り、建築する家のことや
子どもの就学の話で夜遅くまで話し合った。

翌日、友達とサザンビーチまで行き食事をして別れた。
一緒にブログやろうよと言ったが、私のブログを見て考ると言われた。

2010年8月13日金曜日

いとこ

妻の弟の夫婦と子供の一家が遊びにきた。

息子のいとこは小学校2年の女の子だ。
渋滞しているかもと早く出たため6時前に
着いてしまい、大騒ぎになった。

いとことは2年前に会っていたが、二人とも
覚えていないそうだ。

それでも二人はすぐ仲良くなり、子どもの部屋に入り
ふすまを閉めて中に入らないでといい、
暑い中夢中になって遊んでいた。


みんなで一緒に食事をしてから、サザンビーチに行った。

今日は曇天でそれほど暑くもなく、雨も降らずに海水浴日和だ。

息子はテントの中にいて、なかなか海に入ろうとしなかったが、
いとこが一生懸命誘ってくれたおかげかやっと
海に入って行った。

海に入っても波打ち際で遊んでいて、浮輪貸してあげるから
一緒に海に入ろうと言っても、なかなか言うことを聞かなかった。

それでも何とか説得したようで、やっと浮輪に入って
沖にでたがそのあとはとても楽しそうにしていた。


それにしても、若い男が子どもと遊ぶとなると相当強引にやるが、
それはそれで息子も楽しいようで、一緒になって楽しんでいた。

ちょっと、父親が年寄で、しかも泳げないのはかわいそうだなと思う。^ ^;;

家に帰ってからどうだったと聞くと、うーんと言い
私の耳にそっと「面白かった」といった。
私がそうか「面白かったか」というと、内緒でしょと怒っていた。


明日も海に行くかと聞くと息子は「行かない」と答えた。

2010年8月10日火曜日

ともだち

恐れていた夏休みになった。

息子は一人っ子だからスクールが休みになると暇だ。
かといってメイプルばかりやっていては心配になる。
時間制限をしたが、そうなると仕事中うるさく言ってくる。

夏休みになったら保育園にやっちゃうかと思っていたが、
同じスクールの子がやはり一人っ子で暇を持て余していると
聞き、ぜひうちに遊びに来るように頼んだ。



これが大当たり、二人はすこぶるつきで仲良くなり、
この子が来てから帰るまで二人でくっついて遊んでいる。

ついに入口に「立ち入り禁止」の貼り紙をして入れさせてくれなくなった。

母親が迎えに来ると、ひと騒ぎ。
もう来たのか、早すぎと言って、
入れないように、二人して障子を抑えているしまつだ。

この子が帰ると、すぐ、息子はつまんないと騒いでいる。

「急かされる子どもたち」でエルキンドは
---児童期および青年期の友情は、大人としての適合力、
特に結婚や、親の役割を果たす面で要求される親近感を
身につけるための適合力を獲得する上で、極めて重要で
ある。---と書いている。

つまり、親子の間には平等な人間関係を築き得ないのだが、
友達とは契約の持つ互恵的な性質を身をもって体験できるのだそうだ。

できうれば、この二人が終生の友情を固めてくれると嬉しいのだが。

2010年8月7日土曜日

花火

サザンビーチで花火があり夕方から出かけて行った。

息子は3歳のころ花火を見に行ったことがある。
打ち上げが始まってこれからというときになって帰ると騒ぎ出した。
それでせっかく取れたいい席を捨てて帰ったことがある。
彼はどうも大きい音が嫌いだそうだ。

そういえばアースという映画を見に行ったとき二度と映画は見ないと言った。
やはり音が我慢できなかったようだ。彼が見た映画はそれだけだ。

今回はどうすると聞くと、花火は綺麗だけど音が嫌だといった。
それじゃ行かないかと聞くと、行くと答えた。

家から浜までは15分ぐらいだが、歩いている間に花火が上がりだした。


彼は耳を押さえながら花火を見て歩いていた。

海岸につくとものすごい人の数で、人の肩越しに花火を見ることができた。

その間ずっと彼は耳を押さえながらじっと見ていた。


途中で妻に電話があり、一人で家に帰ってしまったので、
二人で最後まで見て、家に戻った。

どうだったと聞くと、楽しかったと答えた。成長したね。

2010年8月1日日曜日

秘密基地

茅ケ崎市美術館の夏の福袋2010「秘密基地をつくろう!」というイベントに行ってきた。

1ヶ月ほど前に、知り合いが申し込んで、あんたたちも申し込んだらと教えてくれた。それで急いで申し込んだら当選した。その人に一緒に行きましょうと電話したら、落選して行けませんとのことでした。なんか申し訳ないことをしてしまったようで。m(_ _)m


茅ケ崎の美術館は建って間がないようで、とてもモダンでセンスもいい。その中の一室で段ボールを山積みにして組み立て基地を作ろうと言う話だ。子どもたちは20人ぐらい来ていて、年齢は息子ぐらいから小4ぐらいで、男の子は5人ぐらいしかいなかった。秘密基地づくりに女の子がこんなに興味を示すとは思わなかった。

講師から話があり、その後、子どもたちは基地と塔とトンネルの三つの班に分かれ、それぞれ作ることになった。15人ぐらいが基地づくりをやりたいと言ったが、何とか7人ぐらいに絞った。息子は無事基地づくりに入ることができた。

まず、シールに自分の名前を書くことになったが、ほかの子はさっさと書いていたけど、息子は何枚も書き直したあげく迷ってしまった。最後にはお兄さんに手伝ってもらっていた。≪息子は字を書くのは好きではありません ^_^;≫


基地づくりはおおむねお兄さんが力仕事をして、所々子どもたちに意見を聞きながら、手伝ってもらっていた。それでも息子はとても面白かったようで、来年も行きたいと何度も言っていた。抽選だからいけるかどうかわからないよ。

家を建てたら庭やデッキを一緒に作ろうか、と息子に言ったら「それは、面倒くさいな」と言われてしまった。(ToT)